さいたま帝國

定期更新ゲーム、Dark Kingdom3にて、イブラシルの空を翔る浮遊デパートの記録。

月刊さいたま 688年 7月号 Vol.2

(※10月30日、一部修正しました)

さいたま帝國へようこそ!
私、月刊さいたまのナビゲーターを務めます、
機動デパートこと「大宮そごう」です。

店長「そして私が店長です

以上の二人でお送りします、月刊さいたまです
早速いってみましょう!

店長「まずは読者からメールが届いてるので紹介します。えーディアスにお住まいのアルシェさんからです

”そごうさん店長さんこんにちは。前号の「以上の”二人”」という表現に疑問を感じたのですが・・・そごうさんってデパートなんですよね? 平たく言うと”建物”だと思うのですが、そうなると”一人と一棟”がお送りします、という方が良いのではないでしょうか?”

そう、その通りです!多くのさいたま国民の手によって創られた機動デパート。さいたまの技術の結晶でもあります。多くの技術者達が必死で築き上げる姿は、私さえも感動させるものがありましたね。

店長「技術者うんぬんはどうでもいいとして・・・

まあ、確かにいわれてみればそうですね。
・・・では、そんな疑問にお答えする、「大宮そごう」とは一体何なのか?その2をお送りしましょう!


大宮そごうはもともとただの飛行デパートでしたが、戦闘用に改造するにあたり、戦闘における衝撃や各種兵器の使用による反動、さまざまな戦況の変化に即座に対応するために、より高度な制御を求められるようになりました。
そこで、さいたまのエンジニア達はそごうにある改造を施すことを決めました。

エンジニア達はそごうの店内制御用メインコンピューターに、学習機能を備えた人工知能プログラムを与え、店内・店外の制御を行なうようにしたのです。

これによって、そごうはデパートでありながら高い戦闘能力を有し、さらに自らの意思を持つ存在となったのでした。

しかし、やがて冒険を進めるにあたって一つ問題がでてきました。

それは、そごう達一行が”蒼眼の塔”へ差し掛かったときです。
お気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、そごうはあくまでデパート。
街などは上空に待機もできますが、建物の中にはさすがに入ることはできません。
そごうのエンジニア達は頭を抱えてしまいました。

エンジニア「残念だが、君はデパート。塔の中までは入ることはできない。ここは近衛部隊だけで制圧するしかない。

しかし、そごうはこういいました。
「入れないなら、入れるようにすればいいじゃない」
そういうと数人のエンジニア達を集め、ある提案をしました。

それは、そごうの頭脳とリンクさせた人型のアンドロイドを造り、塔内の探索をさせる、というものでした。
驚くことに、そごうはあらゆる能力をもそのアンドロイドに移植することに成功し、それからというもの、そごうは屋外だけでなく、屋内の探索にも大活躍したといいます。

店長「えーつまり、そごうは人格と実体を持った”人に近い存在”である・・・ということか。

その通りです。
なので、あえて”一人と一棟”でなく、”二人”という表現をさせて頂いたわけですね。

店長「アルシェさん、これで謎は解けたかな?

月刊さいたまでは、読者の皆様からのお便りをお待ちしております!



さて、それでは、そろそろ今月のそごうの結果を見てみましょう。

店長「ふれいさんのキャラ絵が(笑

えー(笑 今月は黒眼の塔で、その男さん、流離さん、ふれいさんとモンス戦です。

注目はその男さん。
軽快なステップで一気に3匹を始末しています。

店長「その男、ただ者ではありません

戦闘後に「さてハローワークにでも行きますか」と言ってますが、
そんなところにいかなくても十分仕事が見つかりそうな勢いです。

さて、そごうもLV50まであと一歩!
そこで、読者の皆様から「大宮そごうの肩書き」を募集いたします!

店長「肩書き?

はい、肩書きとは、LV50を越えた一人前の冒険者だけが名乗ることを許される「称号」のようなものです。

店長「称号ねぇ・・・”機動デパート”大宮そごう、とかでいいんじゃないの?

えー、それじゃひねりがないなーということで、今回募集に踏み切りました!
ちなみに、私は今「浮遊城塞都市さいたま」と名乗っていますが、LV50に到達次第、元の「大宮そごう」に戻ります。
その代わりとして称号をつけるというわけですね

店長「ふむふむ。”殺しのバーゲンセール”大宮そごう、とかでもいいわけですね

そんな物騒な(笑
さて、募集する肩書き名ですが、オーソドックスにいくもよし、受け狙いのネタでいくもよし!
えーー!そごうと全然関係ないじゃん!っていうのでも可です!
ただし、文字数は全角換算で10文字までとなりますのでご注意ください。

店長「私の腹筋を破壊した作品には、もれなく肩書き採用と”生活非必需品の何か”を進呈します

あて先は「コメント」まで!

店長「君の挑戦を待っているぞ!



お次は注目の大一番! 我が社の大先輩であります、サブローさん&飯塚さんタッグVSカルマ覇者「物魔の魔物」戦です。

物理系+魔法系タッグ同士の対決となりましたこの戦いですが、何と・・・!
いきなり物魔側が奇襲をしかけるという開幕となりました。

店長「奇襲の恐ろしさは先月の本社vsサイケ団戦で体験済みです

お互いに高火力を持つだけあって、先手必勝の勝負が予想されましたが
これによって物魔の二人が先に行動を開始しました。

まずは魔法系ジョンボインさんが、怒涛の使い魔6チェインからのウォータスプラッシュを唱えますが・・・・
何と、ここで使い魔5連撃に耐え切ったサブローさんが、ピタリと妨害成功!!

続くらんくすさんのクアドラプルストライクも、サブローさんは初撃でヒラリとかわし、驚くべきことに、物魔の集中砲火を耐え切ってしまいました

そこから反撃に転じるTTI。
まずはお返しとばかりに、飯塚さんの乱れ斬りがジョンボインさんに全段ヒットし、
続くサブローさんのファストマジックからのパラライズがジョンボインさんを縛ります。これによって完全に流れは変わってしまいました。

続く飯塚さんの乱れ斬りIIは妨害されてしまうものの、差し替えの攻撃でジョンボインさんがどぅぅん!!

すかさず、相棒のカタキと、らんくすさんがサブローさんに再び襲い掛かりましたが、
信じられないことに、またしても初撃で見事に回避してしまいます

2回連続で回避され、体制をくずしたらんくすさんに、容赦なくグレート極悪ロボの3連撃がクリーンヒット!!

渾身の攻撃をことごとく回避されてしまった物魔側はあえなく力尽きたのでした。

店長「サブローさんの活躍が光りましたね。監督さんの呪いという説もありますが

それはきっと都市伝説ですね。
さて、この公演で大活躍されたサブローさんには、MVP賞が授与されることが決定しました。
記念として当店より”1/1しかぬいぐるみ”をプレゼントさせていただきます!!

店長「おめでとうございます!

それでは、今月はここまで。
また来月お会いしましょう。

店長「本日は、これにて閉店!

月刊さいたま 688年 6月号 Vol.1

さいたま帝國へようこそ!
誰?という顔をしてらっしゃるようなので、自己紹介させていただきます。
私は、さいたま帝國が誇る機動デパート「大宮そごう」と申します。
よろしくお願いいたします。

店長「そして私が店長です

ちなみに、「大宮」が姓で「そごう」が名ですので。

店長「以上の二人(?)でお送りします、月刊さいたまですが・・・

まずは私、「大宮そごう」とは一体何なのか?カンタンに紹介しましょう!


かつてディアスと同盟関係にあった東方の小国、さいたま帝國。
首都さいたまを中心に栄えた都市国家でした。
さいたま帝國領には海が存在しなかった為、この国では代わりに飛行技術がとても発達していたといいます。
周辺諸国との貿易は、主に空路を使って行なわれていました。

そして、その集大成が”飛行するデパート”そごうでした。
そごうは地下3階、地上13階もの巨大なフロアを持ち、その巨大な収容力と機動力を生かして周辺各国との貿易に活躍したといいます。
しかし、それも長くは続きませんでした。

ある時、アストローナとイブラシル間の航路が繋がったことで、さいたま帝國へもバルバシアの軍勢が押し寄せてきたのです。
バルバシアの強力な軍隊の前にさいたま帝國領は次々と占領され、ついには首都さいたまの中心部、大宮エリアを残すのみとなりました。

敗北を悟った当時のさいたま皇帝ルリアは、ある決断を下しました。
それは、”飛行デパート”そごうに改造を施し、上空からバルバシアの包囲網を突破する計画でした。

大宮そごうの外壁に特殊な耐衝撃・耐熱の防御壁を張り巡らせ、”SOGO砲”を始めとする数々の武装を身に着けたそごうは、”機動要塞そごう”と名を改められ、残った国民を乗せてディアスへ逃れたといいます。

こうして、滅ぼされた祖国の仇を討つべく、”機動要塞そごう”の旅が始まったのでした・・・。


店長「長い!っていうかいつの間にか帝國の歴史みたいになってるし

カンタンにいうと、空を飛んで、移動して、そして戦うデパート型の要塞。ですね

店長「うーん、わけがわからん。そんな私はそごうの店長です。

ま、そごうの謎はおいおい明らかになるでしょう・・・さて、そんなそごうですが、今はわけあって株式会社TTIプロダクション所有のデパートとなっています。
その辺りの事情は来月以降に回すとして。

それでは、今月のそごうの結果を見てみましょう。

店長「キャラ絵がどうみても踊る○捜査線のパk・・・

えー多分関係ないと思われますね。

店長「そういえば、そごう昨日容疑者室井○次見てなかったか?

ノーコメントで。
・・・えー今週はガッデムさん、流離さんとトリオで大瀑布のモンスターを蹴散らしてますね。

店長「エンジェのセリフのネタが若干社長とかぶtt

ネギは振るものではありませんね。
それにしても、ガッデムさんのセリフが「しか!!  死ねえええええええええ!!」のままなのは何故でしょう


続いて本社の結果です。

ヴァルグ渓谷にて、PKパーティ「サイケデリック雑技団」との公演です。
どうも今回の公演はアポなしだったようで、さすがの歴戦のTTI社員といっても公演の準備には手間取っていたようですね。

勝負はTTI本社の奇襲によって、一方的な展開になりました。
まずはSOI社長からただの男にランクダウンしてしまったその男さんが先陣を切り、
無蜘蛛さんが会場にトラップを仕掛け、八雲社長は歌いだし、ガッデムワールドが展開、
そこに突如クリスさん率いる通販番組が放送開始し、その隣ではふれいさんの握手会が開かれるという、カオスな状況に。

さすがの雑技団もこの光景に唖然としてしまったのか・・・唯一我に返ったジャンクさんが踊りかかりますが、社長に止められてしまい、そのまま幕引きとなりました。

店長「千葉っていいにくいよね。ところで、アトラクションIIって対象指定スキルでもターゲット吸い寄せることがあるんだね。

スキル自体が地味なだけに新たな発見ですね。
さて、今回目に付いたのは、お互い多用している「先読み系」のスキルなのですが。

店長「回避20%といっても、運が悪いときは当たってしまうもの。

うーん、やはり確率は当てにならないということでしょうか。
確率といえば、奇襲もそうですが・・・全体的にみて、今回サイケデリック雑技団側は全く運に見放されてしまっているようです。

店長「監督さんの呪いの影響という噂があります。

それはきっと都市伝説ですね。
やはりLV差があるとはいえ、5対6という布陣は厳しかったのでしょうか。

店長「高LV5対低LV6の対決で、6人の側が有利なのは前期散々思い知ったはず。

さいたま帝國が勝ち続けた原因の一つですね。

それでは、今月はここまで。
また来月お会いしましょうー。

店長「本日は、これにて閉店!

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